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【SQL】データベース操作の基本操作

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データベースとは

データベースとは、データの集合体である。
予め集積しておくことで、外部からのアクセスで容易に取り出しやすくするなど管理しやすくすることを目的としている。

データベースから情報を取り出す

行と列によって構成される二次元配列のデータベースからは、以下のような構文で情報を取得する。

SELECT * FROM data WHERE data_1 = x;

上記の構文について解説する。
大文字部分が構文である。
・SELECT 取得する列を指定する。*は全ての列を選択。列名で個別に指定することもできる
・FROM テーブルの名前。ここで指定されたテーブルからデータを取り出してくる。
・WHERE 指定した列が特定の条件に当てはまる行だけ取得したい際に使用する。

この他にも、行の数を数える、降べき・昇べきに並び替える、重複を除くなど様々な構文が存在する。

データベースの操作

データベースにデータを追加・変更・削除する方法は以下のとおりである。

-- データを追加する
INSERT INTO fruits(name,height,weight,color)
VALUES
  ("apple",15cm,50g,"red"),
  ("melon",30cm,200g,"green")

-- データを変更する
UPDATE fruits SET color = "green" WHERE name = "apple";

--データを削除する
DELETE FROM fruits WHERE name = "melon";

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